みんなの障がいブログ
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ランパートアカデミーのスタッフ紹介|経理の仕事を一緒に楽しむ支援員A.Nさん
ランパートアカデミーで、利用者さんと一緒に経理のお仕事を進めていくスタッフA.Nさんをご紹介します。経理のバックオフィス業務に長く携わってきたA.Nさんが、支援の仕事で大切にしていることや、利用者さんと見ていきたい未来についてうかがいました。
A.Nさんのプロフィール
項目
内容
趣味・休日
ゲーム全般。休日は奥さんと出かけること
これまでの仕事
お客様のバックオフィス業務(主に経理)
担当予定の仕事
利用者さんと一緒に経理業務(サポート役)
支援の仕事をしようと思ったきっかけは?
A.Nさんが支援の道を意識したのは、双極性障害のある奥さんが、障害があっても「働きたい」という思いを持ち続ける姿を見てきたことがきっかけでした。
B型事業所では、一般の仕事に就く前の段階としてどんなことをしているのか、知りたいと思いました。
勤めている会社の社長が福祉の仕事を始めると聞き、その思いに共感したことも、ランパートアカデミーで働く理由になったそうです。
利用者さんと接するときに大切にしたいことは?
A.Nさんが大切にしているのは、一人ひとりの強みを一緒に見つけることです。
一人ひとりの得意なことや、その方らしく力を発揮できることを一緒に見つけていきたい。難しいと感じることも、どうしたらできるようになるかを一緒に考えたいです。
経理の仕事の魅力とは?
経理は裏方の仕事で、分かりにくい部分も多いもの。それでもA.Nさんは、その奥にある面白さを利用者さんと分かち合いたいと話します。
裏方の仕事にも面白さがあります。利用者さんにも「楽しい」と感じてもらえたら嬉しいです。
「自分が安心して仕事を任せられるくらい、積極的に経理に取り組んでもらえたら」と、利用者さんと一緒に挑戦していくことを楽しみにしています。
見学を考えている方へ
A.Nさんは、ランパートアカデミーの利用者さんを「皆さん真面目で明るく、良い雰囲気」と話します。
まずは一度、見学に来ていただきたいです。実際にランパートアカデミーの良さを感じてもらえると思います。
ランパートアカデミーは、こうしたスタッフが一人ひとりのペースに寄り添いながらサポートする就労継続支援B型事業所です。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1FTEL:080-3750-5760
- お知らせ
ブルーマンデーとは?月曜日がつらい理由と、自分のペースで乗り越えるコツ
ブルーマンデーとは、休み明けの月曜日に気持ちが重くなったり、体がだるく感じたりする状態のことをいいます。週末との生活リズムの差や、「また一週間が始まる」という緊張感などが重なって起こると言われており、決して特別なことでも、あなたの努力不足でもありません。
なぜ月曜日はつらく感じるの?
週末は生活リズムがゆるやかになりやすく、月曜の朝にそのギャップを感じることがあります。さらに「今日からまた頑張らなければ」という気持ちが加わると、体調や気分の重さにつながりやすくなります。とくに準備をしていても、「今日は体が重い」と感じる朝はあるものです。
月曜の不調は、心と体が新しい一週間に切り替わろうとしているサインです。自分を責める必要はありません。
月曜日は何から始めればいい?
おすすめは、「予定どおりにできたか」を気にする前に、「今日の自分はどんな状態かな?」と自分の調子を確認することです。状態が分かると、その日に合ったペースを選びやすくなります。そのうえで、できたことを数えてみましょう。
できたことの例
その意味
予定どおりに起きられた
生活リズムを保てている
家を出ることができた
行動に移せている
通所できた
続ける力になっている
難しい日に連絡ができた
困ったときに対処できている
無理なく続けるために大切なことは?
毎日100点を目指す必要はありません。自分の状態に合わせて過ごすことが、長く続けるコツです。
調子がいい日は、少し頑張ってみる
疲れている日は、無理をしすぎず自分を大切にする
できなかったことより、できたことに目を向ける
つらいときは、一人で抱えず相談する
こうして自分のペースを知り、自分の味方になれることは、就労を目指すうえでも大切な力になります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりの体調や生活リズムに合わせながら、「続けられる方法」を一緒に考えています。就労継続支援B型として、月曜のつらさやペースづくりも一人で抱え込まず相談できる環境を整えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1FTEL:080-3750-5760
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仕事の引き継ぎメモとは?休み明けの不安を減らし見通しを持って働くコツ
仕事の引き継ぎメモとは、その日の作業の進み具合や次にやることを、未来の自分やまわりの人に向けて短く書き残しておくメモのことです。金曜日のうちに残しておくと、休み明けの「何から始めよう」という迷いや不安を減らし、見通しを持って作業を再開しやすくなります。
なぜ引き継ぎメモが役立つの?
週末をはさむと、金曜日に考えていたことは忘れやすくなります。休み明けに「どこまで進んでいたか」を思い出すところからになると、それだけで負担を感じることもあります。メモが残っていれば、その負担を減らし、スムーズに作業へ戻ることができます。
引き継ぎメモの目的は、すべてを完璧に覚えておくことではなく、必要なときに確認できる形にしておくことです。
何をメモすればいい?
むずかしく書く必要はありません。次のような項目を、短い言葉で残すだけで十分です。
メモする項目
書き方の例
来週やること
「次はここから始める」
途中の作業
「ここまで終わった」
分からなかったこと
「ここを確認する」
相談したいこと
「これをスタッフに相談する」
無理なく続けるコツは?
引き継ぎメモは、きれいに書こうとしないことが続けるコツです。自分が分かる形であれば、走り書きでも箇条書きでも構いません。
きれいに書かなくてよい、と決めておく
長い文章にせず、短い言葉で残す
毎週金曜日など、タイミングを決めておく
困ったことは、メモから相談につなげる
こうして見通しを持つことや自分の状態を整理することは、長く働き続けるうえで大切な力になります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、作業のスキルだけでなく、見通しを持つことや状態を整理することも大切な力だと考え、一緒に取り組んでいます。就労継続支援B型として、メモの取り方や作業の整理を一緒に考えながら、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1FTEL:080-3750-5760
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気象病とは?低気圧で体調を崩しやすい方が無理なく働き続けるための対処法
気象病とは、雨や台風などで気圧が変化したときに、頭痛・だるさ・めまい・気分の落ち込みといった不調が起こりやすくなる状態のことをいいます。気圧の低下によって自律神経が乱れやすくなることが原因のひとつと考えられており、決して「気のせい」や「努力不足」ではありません。
なぜ低気圧で体調を崩しやすいの?
気圧が下がると、体のバランスを保つ自律神経に負担がかかりやすくなります。その結果、だるさ・頭痛・眠気・やる気の低下などが現れることがあります。とくに週の後半など疲れがたまっている時期は、気圧の変化の影響をより感じやすくなります。
気象病による不調は、体が気圧に反応している自然なサインです。自分を責める必要はありません。
気象病で出やすいサインと対処法は?
まずは自分のサインに気づくことが大切です。代表的な症状と、その日にできる対処をまとめました。
出やすいサイン
その日にできる対処
体が重い・だるい
温かい飲み物でひと息つく
頭がぼんやりする
軽く体を動かす・深呼吸をする
やる気が出ない
こまめに休憩を取り、予定を詰め込みすぎない
無理なく働き続けるために大切なこと
気象病とつき合いながら働き続けるには、100点を目指すより「今の自分の状態に合ったペース」を選ぶことが効果的です。次のような視点を持つと、不調な日も乗り越えやすくなります。
不調は努力不足ではなく、体のサインだと知る
温かい飲み物・軽い運動・休憩で自分をいたわる
「今日はこれだけできた」と、できたことを数える
つらいときは一人で抱えず、まわりに相談する
こうして自分の体調を知り、無理なく続ける力を身につけることは、長く働き続けるうえで大切な経験になります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりの体調やペースを大切にしながら、その日の状態に合わせて活動しています。就労継続支援B型では、作業のスキルだけでなく、自分の体調を知り、無理なく続ける力を育てることも大切にしています。気圧や天気で不調な日も、一人で抱え込まず相談できる環境を整えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1FTEL:080-3750-5760
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セルフモニタリングとは?障害のある方が自分のペースで働き続けるための習慣と方法
セルフモニタリングとは、自分の心や体の状態を自分で観察して把握することをいいます。
「よく眠れたか」「食事はとれているか」「無理をしていないか」などを定期的に確認する習慣のことで、障害のある方が自分のペースで働き続けるうえで、とても大切な力になります。
なぜセルフモニタリングが大切なの?
不調のサインに早く気づけるほど、大きく崩れる前に休んだりペースを調整したりできるからです。
「まだ頑張れるか」ではなく「今の自分はどんな状態か」と問いかけることで、頑張りすぎを防ぎ、通所や作業を無理なく続けやすくなります。
セルフモニタリングの目的は、自分を厳しく採点することではなく、今の状態に合ったペースを選ぶことです。
水曜日のセルフチェック、どこを見ればいい?
週の真ん中=水曜日は、前半の疲れが出やすく、後半の過ごし方を整えるのにちょうどよいタイミングです。まずは次の3項目を確認してみましょう。
チェック項目
確認するポイント
睡眠
しっかり眠れているか
食事
食事はとれているか
負荷
無理をしすぎていないか
反対に、「思ったより通所できている」「今週は調子がいい」といった前向きな変化に気づくことも、立派なセルフモニタリングです。
「できたこと」に目を向けるには?
人は、できなかったことに目が向きやすいものです。自分のペースを保つためには、できたことを意識的に振り返ることが効果的です。たとえば、次のようなことです。
朝起きられた
通所できた
作業に取り組めた
休憩を取りながら過ごせた
困ったときに相談できた
一つひとつは小さく見えても、これらは働き続けるための確かな積み重ねです。
100点を目指さなくていい
100点を目指し続けると、心も体も疲れてしまいます。70点の日があってもいい。50点の日があってもいい。自分の状態を知り、その日に合ったペースを選ぶことも、大切な力のひとつです。まずは「今週ここまで来られた自分」を認めてあげてください。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりのペースを大切にしながら、それぞれの「できた」を一緒に積み重ねていけるようサポートしています。
セルフチェックで気づいた不調や不安も、一人で抱え込まず相談できる環境を整えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1FTEL:080-3750-5760
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スタッフ紹介|「利用者さんと対等でいたい」生活訓練支援員S.Kさんインタビュー
ランパートアカデミーには、どんなスタッフが働いているのでしょうか。
このスタッフ紹介シリーズでは、ランパートアカデミーで働く一人ひとりに、仕事のことや大切にしていることをうかがっています。今回は、生活訓練の支援員として働くS.Kさんにお話を聞きました。
こんにちは、ランパートアカデミーです。
プロフィール
お名前:S.Kさん
担当:生活訓練の支援員
趣味・休日の過ごし方:カフェに行くこと、茶道、ヨガ
ふだんのお仕事を教えてください
主な仕事は事務作業と、利用者さんへのお声がけです。いつもと違う感じがしたら、なるべく声をかけるようにしています。
この仕事をしようと思ったきっかけは?
もともとB型事業所で6年間働いていて、また就労支援に携わりたいと思っていました。
また、自分自身も精神的に落ち込んでしまった時期があり、利用者さんと同じ目線に立てることもあるのではと思いました。その経験も活かしながら、利用者さんに寄り添う支援ができればと思い、この仕事をしています。
利用者さんと接するときに大切にしていることは?
会話をするときに、無理に聞き出さないように心がけています。そして、できるだけ利用者さんと対等でいることも大切にしています。
利用者さんの変化や成長を感じるのはどんなとき?
徐々に環境に慣れてきて、無理のないペースで通所が安定してきたときですね。あと、少しずつ作業に積極的になってくれたときにも成長を感じます。
ランパートアカデミーはどんな雰囲気の場所?
一見するとカフェのようで、陽も当たって明るい場所です。堅苦しくなく、風通しの良い雰囲気だと思います。
見学を迷っている方へメッセージを
ランパートアカデミーは風通しが良く、明るい雰囲気の場所です。迷っている方も、ぜひお気軽に見学に来てください!
S.Kさん、ありがとうございました!今後もランパートアカデミーで働くスタッフをご紹介していきます。
ランパートアカデミーへのお問い合わせ・アクセス
「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
ランパートアカデミーでは、"スモールステップ"を大切に、ご自分のペースで少しずつ前に進める環境を整えています。「ちょっと話だけ聞いてみたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな方も大歓迎です。
現在、見学・ご相談を受け付け中です。お気軽にご連絡ください。
📍 ランパートアカデミー🏢 住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F📞 電話番号:080-3750-5760📷 Instagram:@rampart_academy
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月曜の朝がつらいのはなぜ?|週明けを少し楽にする過ごし方のヒント
月曜日の朝になると、気持ちが重くなる——そんな経験はありませんか?
新しい一週間の始まりに、つい「今週こそ頑張らなきゃ」とプレッシャーを感じてしまう。でも、月曜日から100点を目指す必要はありません。少し考え方を変えるだけで、週明けはぐっと楽になります。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。今回は、月曜日がつらく感じる理由と、無理なく週明けを過ごすヒントをご紹介します。
なぜ月曜日の朝はつらいのか
就労継続支援B型を利用している方の中にも、こんな悩みを抱えている方がいます。
通所の日は朝から緊張してしまう
家を出るまでに時間がかかる
週末に夜更かしをしてしまい、月曜日の朝がつらい
週末に生活リズムが変わると、月曜日の朝に体がついていかないことがあります。また、「新しい一週間が始まる」という心の負担も重なります。月曜日がつらいと感じるのは、ごく自然なことなのです。
「100点の月曜日」を目指さなくていい
月曜日から完璧を目指すと、かえって苦しくなってしまいます。
まずは起きること。身支度をすること。家を出ること。そして通所できたら、それも立派な一歩です。
もし予定どおりにいかなかったとしても、連絡ができたことや、自分の体調と向き合えたことには大きな意味があります。
小さな一歩が、自信につながる
大切なのは、一度に完璧を目指すことではなく、自分に合ったペースで続けていくことです。
小さな一歩に見えても、その積み重ねが少しずつ自信につながっていきます。「今日はここまでできた」と認めることを、ぜひ大切にしてみてください。
月曜がつらいのは、あなただけじゃない
月曜日がつらいと感じるのは、決してあなただけではありません。
今週も100点ではなく、自分なりの一歩を大切にしながら進んでいきましょう。無理のないペースで続けることが、結果として長く通い続ける力になります。
ランパートアカデミーへのお問い合わせ・アクセス
「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
ランパートアカデミーでは、"スモールステップ"を大切に、ご自分のペースで少しずつ前に進める環境を整えています。「ちょっと話だけ聞いてみたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな方も大歓迎です。
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金曜日に自己評価が厳しくなるのはなぜ?|一週間をやさしく振り返る方法
金曜日になると、「今週も終わったな」とほっとする一方で、なぜか自分に厳しい評価をしてしまう——そんな経験はありませんか?
一週間の区切りには、「できなかったこと」ばかりが目について、自己評価が下がりやすくなる傾向があります。でも、少し振り返り方を変えるだけで、金曜日は自分をねぎらう時間に変わります。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。今回は、一週間をやさしく振り返るための考え方をご紹介します。
なぜ金曜日は自分に厳しくなりやすいのか
一週間の終わりには、こんな思いが浮かびやすくなります。
「思ったより作業が進まなかった」
「休んでしまった日があった」
「もっと頑張れたかもしれない」
これは、人が「できたこと」より「できなかったこと」に注目しやすい性質を持っているからです。決して、あなたが特別に自分に厳しいわけではありません。
今週、本当に何もできなかった?
少しだけ立ち止まって考えてみてください。今週、こんなことはできていませんでしたか。
朝起きられたこと
通所できたこと
スタッフへ相談できたこと
作業に取り組めたこと
体調を考えて休む選択ができたこと
周りから見ると小さなことに思えるかもしれません。ですが、そうした一つひとつの積み重ねは、自立や就労に向けた大切な一歩です。
「休んだこと」も、できたことのひとつ
体調を考えて休む選択ができたことは、失敗ではありません。自分の状態に気づき、無理をしないと判断できた——それは自己管理の大切な力です。
ランパートアカデミーでも、仕事のスキルだけではなく、通所を続けることや、自分の状態に気づくことも大切な成長だと考えています。
金曜の帰り道に、今週の自分へ
来週のことを考える前に、まずは今週の自分に「お疲れさま」と声をかけてみませんか。
小さな前進に目を向けることも、次の一歩につながる大切な時間です。一週間を「できなかった探し」で終えるのではなく、「できたこと」を一つでも見つけて週末を迎えてみてください。
ランパートアカデミーへのお問い合わせ・アクセス
「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
ランパートアカデミーでは、"スモールステップ"を大切に、ご自分のペースで少しずつ前に進める環境を整えています。「ちょっと話だけ聞いてみたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな方も大歓迎です。
現在、見学・ご相談を受け付け中です。お気軽にご連絡ください。
📍 ランパートアカデミー🏢 住所:〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F📞 電話番号:080-3750-5760📷 Instagram:@rampart_academy
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就労継続支援B型の避難訓練とは?|なぜ「一度経験しておくこと」が大切なのか
就労継続支援B型では、作業や仕事の練習だけでなく、避難訓練を行う事業所があることをご存じでしょうか。
なぜ就労支援の場で避難訓練をするのか——。それは、緊急時に落ち着いて行動する力が、働くうえでも暮らすうえでも欠かせないからです。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。
今回は、当事業所で実施した避難訓練を例に、就労継続支援B型における防災の取り組みと、その意味についてご紹介します。
就労継続支援B型で避難訓練を行う理由
災害や事故は、いつ起こるか分かりません。実際の場面では、誰でも慌ててしまうものです。
だからこそ、安心できる環境で一度経験しておくことに意味があります。
これは、緊急時の備えであると同時に、日常生活で起こりうる出来事に対応する力を育てることにもつながります。
避難訓練の具体的な内容
ランパートアカデミーでは、火災や事故を想定し、次の2つの訓練を実施しました。
消防への通報訓練(ロールプレイ形式)
避難場所への移動・経路確認
消防への通報訓練
利用者さんが消防へ連絡する役、スタッフが消防職員役を担当し、実際の通報に近い形で行いました。
「火事ですか、事故ですか」
「場所はどこですか」
「けが人はいますか」
こうした質問に一つずつ答えながら、通報の流れを体験しました。参加された利用者さんは緊張しながらも、真剣に取り組まれていました。
避難場所への移動・経路確認
その後は近隣の公園まで実際に避難し、避難経路と集合場所を確認しました。体を動かして経路を歩くことで、「どこへ向かえばよいか」を実感として覚えることができます。
なぜ「上手にできるか」より「一度経験しておくこと」なのか
避難訓練というと、きちんとこなせるかどうかが気になるかもしれません。しかし大切なのは、上手さではありません。
本当に火災や事故が起きたとき、「避難訓練でやったことを思い出そう」「まずは落ち着いて場所を伝えよう」——そんな行動に一つでもつながれば、訓練は成功です。
一度でも体験しておくことで、いざというときに体が動きやすくなります。これが、繰り返し訓練を行う最大の意味です。
就労継続支援B型は「生活する力」も育てる場所
就労継続支援B型は、仕事の練習や作業だけを行う場所ではありません。
日々の通所、人との関わり、そして今回のような避難訓練を通して、日常生活で起こりうる出来事を経験し、少しずつ対応する力を育てていく場所でもあります。
「もしものときにどう動くか」を体験しておくことは、安心して生活するための大切な経験になります。
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「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
ランパートアカデミーでは、"スモールステップ"を大切に、ご自分のペースで少しずつ前に進める環境を整えています。「ちょっと話だけ聞いてみたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな方も大歓迎です。
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調子が良い日のサインを知る|自己観察が体調管理と自己理解につながる理由
「今日は調子が良いな」と感じる日はありますか?
体調が悪いときは気づきやすいものですが、実は"調子が良いときの自分を知ること"も、体調管理や自己理解にとってとても大切です。
調子が良いときのサインを知っておくことで、「どんな状態の自分が過ごしやすいのか」がわかるようになります。それが、長く働き続けるための準備にもつながっていきます。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。
「調子が良い日」のサインとは?
「調子が良い」と感じる状態は、人によってさまざまです。たとえば——
朝スムーズに起きられた
通所する足取りが軽かった
いつもより集中しやすかった
人との会話が少し楽だった
食事がおいしく感じた
どれも小さな変化ですが、こうしたサインに気づけることが自己観察の第一歩です。
「調子が良い日」に無理しすぎない
調子が良い日は、「今日はたくさん頑張ろう」と思うこともあります。
もちろん挑戦することも大切ですが、無理をしすぎると後から疲れが出てしまうこともあります。
「今日は調子が良いな」と気づいたら、その状態をできるだけ維持できるよう、いつもより少し余裕を持って過ごすのも一つの方法です。
サインを知ることが、自己理解と体調管理につながる
まずは「今日は調子が良いな」と気づくこと。そして、「どんな状態だと自分は過ごしやすいのだろう」と観察してみること。
自分の調子が良いときのサインを知ることは、体調管理や働く準備にもつながっていきます。
今日の自分を振り返ってみよう
今日の自分はどうだったかな?
そんなふうに振り返る時間も、大切な自己理解のひとつかもしれません。
小さな気づきの積み重ねが、自分らしく過ごすための土台になっていきます。
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「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
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自己肯定感を育てる小さな習慣|一日の終わりに「できた」を数える視点
一日の終わりに「今日は何ができなかっただろう」と考えてしまうことはありませんか?
人はどうしても、失敗したことや足りなかったことに目が向きやすいものです。でも実は、自己肯定感を育てる一番大切な習慣は——"今日できたこと"を数えてみる、というシンプルな視点の切り替えにあります。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。今回は、一日の終わりに自分をやさしく振り返る、小さな視点の話をご紹介します。
当たり前のように見えることが、実は大切な「できた」
少し立ち止まって振り返ると、実はできていることもたくさんあります。たとえば——
朝起きられたこと
身支度を整えられたこと
ランパートアカデミーへ通所できたこと
作業に取り組めたこと
スタッフや利用者さんに挨拶できたこと
どれも当たり前のように見えるかもしれませんが、一つひとつが大切な行動です。
お休みした日も、「できた」はちゃんとある
体調が優れずお休みした日があったとしても、それだけで失敗とは言い切れません。たとえば——
事業所へ連絡ができたこと
無理をせず、自分の体調を大切にできたこと
明日以降も通所を続けるために、しっかり休む選択ができたこと
それも大切な「できたこと」の一つです。
自己肯定感は、小さな「できた」の積み重ねで育つ
自分に厳しくなりすぎると、できていることよりも、できなかったことばかり数えてしまいます。
しかし、自信をつけるためには、大きな成功だけではなく、小さな成功体験を積み重ねることも大切です。
たとえば——
「今日は朝起きられた」
「今日は連絡ができた」
「今日は無理をしなかった」
そんな小さな一歩も、前に進むための大切な経験です。
自己肯定感は、特別な成果があった日にだけ育つものではありません。毎日の中にある小さな「できた」を見つけ、自分自身を認めることの積み重ねによって、少しずつ育っていくものだと思います。
今日の終わりに、「できた」を見つけてみよう
今日の終わりに、できなかったことを探す前に、「今日できたことは何だろう?」と考えてみませんか。
きっと、思っている以上にたくさんの「できた」が見つかるはずです。
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休んでも疲れが取れない原因は?|疲労タイプ別・自分に合った休み方
「しっかり休んだはずなのに、なぜか疲れが取れない」——そんな経験はありませんか?
実は、休んでも疲れが取れない原因のひとつに、"疲れの種類と休み方が合っていない"ことがあります。
つまり、疲れには種類があり、その種類によって適切な休み方が変わります。今回は、疲労の4タイプとそれぞれに合った休み方をご紹介します。
こんにちは、ランパートアカデミーの中島です。
疲れには4つの種類がある
一言で「疲れた」と言っても、その原因はさまざまです。たとえば——
体を動かしたことによる身体的な疲れ
長時間集中したことによる頭の疲れ
人との会話や気遣いによる心の疲れ
気温や気圧の変化による疲れ
これらは、それぞれ"効く休み方"が違います。だからこそ、なんとなく休むだけだと、疲れが取れないことがあるのです。
タイプ別・自分に合った休み方
身体が疲れているとき
座って休んだり、睡眠を取ったりすることが効果的かもしれません。
頭が疲れているとき
軽いストレッチや散歩をして気分転換をした方が楽になることもあります。
心が疲れているとき
人とのやり取りで疲れたときは、一人で静かに過ごす時間が必要な場合もあります。
気温・気圧で疲れているとき
温かい飲み物を取ったり、深呼吸をしたり、自律神経を整える小さな習慣が効くこともあります。
「休憩しているつもり」になっていない?
休憩中にスマートフォンや動画を見ている方も多いと思います。もちろん、それが良い気分転換になることもあります。
しかし、情報を見続けることで脳が休まらず、かえって疲れを感じることもあります。
そんなときは——
温かい飲み物を飲む
窓の外を眺める
軽く体を動かす
目を閉じて深呼吸する
などの方法を試してみるのもおすすめです。
大切なのは、「みんなに効果がある休み方」を探すことではなく、「自分に合った休み方」を見つけることです。
自分に合った休憩方法を見つけよう
ランパートアカデミーでも、一人ひとりに合ったペースを大切にしています。集中して作業を進めることも大切ですが、長く続けるためには適切な休憩も欠かせません。
疲れたときに無理を続けるのではなく、「今の自分は何に疲れているのだろう?」と考えてみることで、自分に合った休み方が見つかることがあります。
上手な休憩とは、たくさん休むことではなく、自分に合った休み方を知ることかもしれません。
疲れを感じたときは、ぜひ自分なりのリフレッシュ方法を探してみてくださいね。
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「うまく通所できるかな…」「慣れるまで不安かも…」——最初はそんなお声もたくさん届きます。
ランパートアカデミーでは、"スモールステップ"を大切に、ご自分のペースで少しずつ前に進める環境を整えています。「ちょっと話だけ聞いてみたい」「雰囲気だけ見てみたい」、そんな方も大歓迎です。
現在、見学・ご相談を受け付け中です。お気軽にご連絡ください。
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