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大雨や台風の日に疲れやすいのはなぜ?天気と自分の状態に合わせる過ごし方
大雨や台風、交通機関の乱れがある日は、いつも通りに過ごそうとするだけで、普段より多くのエネルギーを使います。移動の負担に加え、気圧の変化で頭痛やだるさを感じる人もいます。こうした日は、天気や運行状況を確認するように「今日の自分の状態」も確認し、無理に「いつも通り」を目指さず、予定に余白を持たせることが大切です。
なぜ天気が荒れる日は疲れやすいの?
大雨や強風の日は、いつもより早く家を出たり、別のルートを考えたり、濡れた服や靴で過ごしたりと、移動そのものに負担がかかります。さらに、天候や気圧の変化が大きい日は、頭痛やだるさ、気分の落ち込みなど、体調に影響を感じる人もいると言われています。これは気のせいではなく、多くの人に起こりうる自然な反応です。
いつも通りに過ごそうとするだけでも、荒天の日は普段より少しエネルギーを使います。
天気と一緒に「自分の状態」も確認するには?
天気予報や電車の運行状況を確認するように、自分の状態も見てみましょう。次のような小さな変化に気づくことが、セルフケアの第一歩です。
| チェックの視点 | 気づきの例 |
|---|---|
| 疲れやすさ | 「今日は少し疲れやすそう」 |
| 集中力 | 「なんとなく集中しにくい」 |
| 動くペース | 「いつもよりゆっくり動いた方がよさそう」 |
気づいたら、温かいものを飲む、休憩を多めに取る、予定を調整するなど、できる範囲で対応しましょう。
「いつも通り」にこだわらなくていい?
はい。荒天の日は、無理に普段通りを目指さなくて大丈夫です。大切なのは、その日の状況と自分に合わせて調整することです。
- いつもより早めに動く、または予定をずらす
- 温かいものを飲んで、体を落ち着ける
- 休憩を少し多めに取る
- 何より、安全を第一に行動する
予定に少し余白を持たせることが、荒天の日を無理なく乗り切るコツです。
月曜など、週の始まりがうまくいかないときは?
週の始まりに調子が出ないと、「今週はダメかも」と感じてしまうことがあります。でも、その一日は一週間の中のひとつの「点」にすぎません。今日できなかったことは、調子のよい日に調整できます。一日だけで自分を評価せず、一週間という「面」で見れば、気持ちが少し軽くなります。強い不調が続くときは、無理をせず休み、必要に応じて周囲や医療機関に相談しましょう。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、天候や体調によって無理のない過ごし方ができるよう、一人ひとりのペースに寄り添っています。就労継続支援B型として、その日の状況や体調に合わせて調整する力を一緒に育てています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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