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お盆はどう過ごせばいい?帰省してもしなくても無理のない過ごし方
お盆の過ごし方に、決まった正解はありません。実家に帰る人も、家でゆっくり過ごす人も、いつも通りに過ごす人も、どれも問題ありません。大切なのは、まわりと比べて無理をするのではなく、自分に合った過ごし方を選ぶこと、そしてお盆明けに生活リズムを戻しやすいよう、ゆるく意識しておくことです。
お盆は特別なことをしないとダメ?
いいえ、そんなことはありません。お盆は帰省や旅行のイメージが強いですが、過ごし方は人それぞれです。家で静かに休む、趣味に時間を使う、いつもと同じ毎日を過ごす——どれも立派な過ごし方です。SNSやまわりの様子を見て「自分だけ何もしていない」と感じる必要はありません。自分が心地よく過ごせることが、いちばん大切です。
お盆の過ごし方に、正解はありません。自分に合った過ごし方が、いちばんです。
帰省する人が気をつけたいことは?
実家に帰る場合は、楽しい時間でも思った以上に体力を使うことがあります。次のような点を意識すると、疲れをためにくくなります。
- 移動の合間に、こまめに休む
- 久しぶりの人との時間も、無理をしすぎない
- 暑い時期なので、水分補給を忘れない
- 「疲れたら休む」を自分に許す
家で過ごす人が気をつけたいことは?
家で過ごす場合は、生活リズムが乱れやすくなります。無理なく整えるコツは次のとおりです。
| ゆるく意識したいこと | ポイント |
|---|---|
| 起きる時間を大きく変えない | 昼夜逆転を防ぎ、明けに戻しやすい |
| 一日一度は外の光を浴びる | 体内リズムを保つ助けになる |
| 食事の時間をなんとなく保つ | 生活のリズムづくりになる |
お盆明けに、リズムが戻らないときは?
大型連休のあとに生活リズムが乱れるのは、自然なことです。一日で完全に戻そうとせず、数日かけて少しずつ整えれば大丈夫です。100点の過ごし方を目指さず、「なんとか越えられたら十分」と考えると、気持ちが楽になります。つらいときは一人で抱えず、まわりに相談することも大切です。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、長期休みのあとに生活リズムを戻すことも、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。特に自立訓練(生活訓練)では、生活リズムづくりそのものを支えています。就労継続支援B型として、お盆明けのゆるやかな立て直しも一緒に取り組んでいます。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp
※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。