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夏の月曜日がだるいのはなぜ?寝苦しい夜と生活リズムの整え方
夏の月曜日にだるさを感じやすいのは、暑さによる寝苦しさと、週末の生活リズムの乱れが重なるためだと考えられています。夜も気温が下がらないと眠りが浅くなり、さらに週末の夜更かしや寝坊が加わると、月曜に体が本調子に戻りにくくなります。無理に「いつも通り」を目指さず、少しずつリズムを戻すことが大切です。
なぜ夏は「寝たつもり」でも疲れが残るの?
暑い夜は、体温がうまく下がらず、眠りが浅くなりやすいと言われています。「ちゃんと寝たはずなのに眠い」「夜中に何度か目が覚めた」「朝も疲れが残っている」といった状態は、睡眠の質が下がっているサインかもしれません。これは頑張りが足りないからではなく、暑さに体が反応している自然なことです。
寝苦しい夏と週末の生活リズムが重なると、月曜日に調子が戻りきらないことがあります。
週明けは、何から始めればいい?
月曜からエンジンを全開にしようとせず、小さな行動から生活リズムを戻していきましょう。
| 週明けの小さな一歩 | ポイント |
|---|---|
| 朝、起きる | まず起きられたら、それで十分 |
| 水分をとる | 寝ている間に失った水分を補う |
| 朝ごはんを少し食べる | 体を目覚めさせるきっかけになる |
| いつもの時間に家を出る | 生活リズムを戻す手がかりになる |
仕事や作業も、月曜から100%を目指さず、「今日は今週の調子を確認する日」くらいに考えると気持ちが楽になります。
寝苦しい夜を、少し楽にするには?
無理のない範囲で、次のような工夫も役立つと言われています。
- エアコンや扇風機で、寝室の温度を無理なく下げる
- 寝る前は、スマホの画面を少し早めに手放す
- ぬるめのお湯につかって、体をリラックスさせる
- 朝は少し光を浴びて、体を目覚めさせる
すべてを実践する必要はありません。ひとつでも試せたら十分です。体調が優れないときは無理をせず、必要に応じて休養をとりましょう。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりの体調や生活リズムに合わせて、無理なく続けられる通い方を大切にしています。特に自立訓練(生活訓練)では、生活リズムづくりそのものを支えています。就労継続支援B型として、週明けのだるい時期も一緒に整えていきます。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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