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食事もセルフケアのひとつ|夏バテ予防に魚を手軽に取り入れるコツ
食事は、休養や睡眠と並ぶ大切なセルフケアのひとつです。食事・睡眠・休養は、働き続けるための土台になります。特に暑い時期は食欲が落ちやすいため、「きちんと食べる」ことより「食べられるものを少しでもとる」ことを目標にすると、無理なく体調を整えられます。今週の「さかなの日」にちなみ、手軽に魚を取り入れる工夫を紹介します。
なぜ食事がセルフケアになるの?
セルフケアというと休むことをイメージしがちですが、体をつくる食事も同じくらい大切です。暑さで食欲が落ちたまま過ごすと、疲れが抜けにくくなったり、集中力が続かなくなったりすることがあります。無理のない範囲で栄養をとることは、心と体の調子を保つ助けになります。
食事・睡眠・休養は、働き続けるための土台になります。
魚には、どんな栄養があるの?
魚には、体をつくるたんぱく質のほか、次のような栄養が含まれるといわれています。
| 栄養 | 期待される働き(といわれるもの) |
|---|---|
| たんぱく質 | 体をつくる材料になる |
| DHA | 脳の健康をサポートするといわれる |
| EPA | 健康的な血液の流れを保つ働きがあるといわれる |
ただし、栄養のために無理をする必要はありません。まずは「とれたらうれしい」くらいの気持ちで十分です。
忙しくても手軽に魚をとるには?
調理をしなくても、身近なもので魚は取り入れられます。
- サバ缶をひとつ買っておく
- ツナのおにぎりを選んでみる
- お弁当のおかずを焼き魚にしてみる
- コンビニやスーパーの惣菜を活用する
「今日はちょっと魚をとれたな」と思えたら、それで十分です。大切なのは、100点の食事を目指すことではなく、0点にしない工夫を続けることです。
食べられない日があってもいい?
はい、大丈夫です。暑さで食欲がわかない日もあります。一日ごとの点数で考えず、一週間くらいの流れで少しずつ整えられれば十分です。我慢を続けるより、食べられるものを少しずつ、が長続きのコツです。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、手づくりのランチをご用意しており、「今日は自分で作る気力がない」という日も、通所すれば温かいごはんが食べられます。また自立訓練(生活訓練)では「調理」を大切にし、つくって食べて元気になるプログラムを行っています。就労継続支援B型として、食事や体調の波も含めて、一人ひとりのペースを一緒に支えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp
※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。