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2026.08.04

夏野菜は夏バテ対策になる?旬の食べ物で無理なく体調を整えるコツ

夏野菜は、暑い季節の体調管理を助けてくれる身近な食べ物です。トマトやきゅうりには水分やカリウムが含まれ、汗で失われやすい水分の補給を助けるといわれています。ただし「毎日きちんと食べなきゃ」と頑張る必要はありません。冷やしトマトを一品足すなど、無理のない範囲で取り入れることが、夏を過ごしやすくするコツです。

なぜ夏に旬の野菜がおすすめなの?

夏が旬の野菜は、その季節の体に合った特徴を持つといわれます。水分が多く、火を使わずに食べられるものも多いため、暑さで食欲が落ちた日でも取り入れやすいのが利点です。旬のため手に入りやすく、値段も手ごろで、味がよいこともうれしいポイントです。

暑さで食欲が落ちる日は、「きちんと食べる」より「食べられるものを少しでも」を目標にすると続けやすくなります。

代表的な夏野菜と、その特徴は?

身近な夏野菜には、次のようなものがあります。

夏野菜 特徴(といわれるもの)
トマト 水分やカリウムを含み、水分補給を助けるといわれる
きゅうり 水分が多く、さっぱり食べやすい
なす・ピーマン この季節に手に入りやすく、料理に使いやすい
オクラ 加熱が短くてすみ、手軽に一品になる

忙しくても手軽に取り入れるには?

調理をがんばらなくても、夏野菜は取り入れられます。

  • スーパーのお惣菜を活用する
  • カット野菜を使う
  • 冷やしトマトを一品加える
  • 洗ってそのまま食べられる野菜を選ぶ

100点の食事を目指すより、0点にしない工夫を。少しでも体をいたわる選択ができたら、それも立派なセルフケアです。

食べられない日があってもいい?

はい、大丈夫です。暑さで食欲がわかない日もあります。一日ごとの点数で考えず、一週間くらいの流れで少しずつ整えられれば十分です。旬の食べ物を楽しみながら、自分のペースで体調を整えていきましょう。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、手づくりのランチをご用意しており、夏野菜を使ったメニューが並ぶこともあります。「今日は自分で作る気力がない」という日も、通所すれば栄養のあるごはんが食べられます。また自立訓練(生活訓練)では「調理」を大切にし、旬の食材でつくって食べて元気になるプログラムを行っています。就労継続支援B型として、食事や体調の波も含めて、一人ひとりのペースを一緒に支えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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