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2026.07.31

1ヶ月の振り返り方とは?できなかったことより「続けられたこと」に目を向けるコツ

1ヶ月の振り返りで大切なのは、達成できた成果や「できなかったこと」を採点することではなく、その月に自分が続けてきたことに目を向けることです。目に見える結果だけが頑張りではありません。一日ごとの点数ではなく、一か月という流れで見ると、自分が過ごしてきた道のりが見えてきます。

なぜ月末は「できなかったこと」に目が向くの?

月末になると、「今月は何ができただろう」「思うように進めなかった」と、達成できなかったことばかりが思い出されがちです。人は、やり残したことのほうを強く記憶する傾向があるためです。しかし、できなかったことだけを見ていると、その月に積み重ねてきたことに気づけなくなってしまいます。

うまくいかなかったことがあっても、それだけで今月のすべてが決まるわけではありません。

どんなことを「できた」と数えればいい?

大きな成果である必要はありません。自分にとって簡単ではなかったことなら、十分に振り返る価値があります。

振り返る価値のある「できた」 その意味
朝起きて、通所できた日があった 生活リズムを保ち、続けられている
作業に取り組んだ 行動を積み重ねている
疲れた日に、無理をせず休めた 自分を守る判断ができている
休むときに、きちんと連絡できた 周囲と関わる力がある

「これだけは続けられた」「前より少し慣れた」「自分の疲れに気づけた」——そんな小さな変化も、立派な一歩です。

振り返りを次の月につなげるには?

振り返りは、反省で終わらせず、次の月へ橋渡しするものにすると前向きになれます。

  • 今月できたことを、一つ次の月へ持っていく
  • うまくいかなかったことは、少しやり方を変えてみる
  • 疲れているなら、まずは整えることから始める
  • 「今月もおつかれさま」と、自分に声をかける

新しい月になるからといって、急に大きく変わる必要はありません。自分に合ったペースで、少しずつ次の月へ向かえば十分です。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、一人ひとりのペースを大切にしながら、その月の「できた」を一緒に確認しています。就労継続支援B型として、自分の頑張りを認め、無理なく次の月へつなげる振り返りを一緒に行っています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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