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残暑で疲れやすいのはなぜ?「ちょっとしんどい」に早めに気づく体調管理のコツ
残暑の時期に疲れやすくなるのは、真夏の暑さが戻ることで体に負担がかかりやすいためです。大切なのは、「ちょっとしんどいな」という自分のサインに早めに気づくことです。体調を崩してから休むのではなく、水分をとる・涼しい場所で休むなど、しんどさを感じた段階で対策することが、残暑を無理なく乗り切るコツです。
なぜ残暑は疲れやすいの?
暑さが少し和らいだと思った頃に真夏のような暑さが戻ると、体は再び暑さへの対応を求められます。夏の疲れが蓄積している時期でもあるため、外にいるだけでも体力を使い、いつも以上に疲れやすくなることがあります。これは気合いの問題ではなく、自然な体の反応です。
暑さが戻る日は、「ちょっとしんどいな」という自分のサインに気づくことが、何よりの対策になります。
「まだ大丈夫」と頑張りすぎていませんか?
予定や仕事があると、つい「もう少し大丈夫」「これくらいなら頑張れる」と動き続けてしまいがちです。しかし、体調を崩してから休むより、しんどさを感じた段階で早めに対策するほうが、結果的に無理なく過ごせます。
| 早めの対策 | ポイント |
|---|---|
| 水分をとる | 汗で失われた水分を補う |
| 涼しい場所で休憩する | 体に熱をためこまない |
| 冷たいもので体を冷やす | 首元などを冷やすと楽になりやすい |
| 少しペースを落とす | 無理を重ねない |
自分の調子に気づくことも、セルフケア?
はい。毎日同じように頑張れるとは限りません。気温や天候、睡眠、その日の体調によって、できることや疲れやすさは変わります。次のような視点が役立ちます。
- 「今日はいつもより疲れているかも」と気づく
- その日に合わせて、ペースを調整する
- 「まだ大丈夫」より前に、少し休む
- 体調が優れないときは、無理をしない
自分の状態に気づき、その日に合わせて調整することは、安定して過ごしたり働き続けたりするうえでも大切な力です。強い体調不良を感じたときは、無理をせず休み、必要に応じて医療機関に相談しましょう。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、その日の体調に合わせてペースを整えることを大切にしています。就労継続支援B型として、暑い時期も一人ひとりの調子に合わせて、無理なく通えるよう見守っています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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