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2026.07.03

調子がいい日こそ注意?頑張りすぎのサインと「今の自分」の見つめ方

調子がいい日こそ、頑張りすぎのサインに気づくことが大切です。好調なときは予定を詰め込みやすく、無理をしていることに自分でも気づきにくいためです。「今の自分はどんな状態かな?」と客観的に見つめる習慣を持つと、頑張りすぎを防ぎ、自分に合ったペースを保ちやすくなります。

なぜ調子がいい日ほど注意が必要なの?

調子がいい日は、「もっと頑張れそう」と予定をたくさん入れたくなります。前向きな気持ちは大切ですが、勢いのまま動きすぎると、後から疲れが一気に出てしまうことがあります。好調なときこそ、一歩引いて自分を見つめることが、長く続けるコツになります。

自分の状態を知るのは、自分を責めるためではなく、自分を大切にするためです。

「頑張りすぎのサイン」とは?

サインは人によって違いますが、調子がいいときに次のような変化が出ることがあります。自分に出やすいサインを知っておくと、早めに気づけます。

頑張りすぎのサインの例 気づいたときの対処例
首や肩がこりやすくなる 休憩を増やす・軽くほぐす
眠りが浅くなる 予定を詰め込みすぎない
予定をたくさん入れたくなる 「今日はこのくらい」と区切る
反対に、何もしたくなくなる 無理をせず、休む選択をする

「今の自分」を見つめるには?

むずかしく考える必要はありません。ときどき立ち止まって、自分に問いかけてみるだけで十分です。

  • 「今の自分はどんな状態かな?」と一歩引いて見てみる
  • 「少し頑張りすぎているかも」と感じたら、ペースを緩める
  • 自分に出やすいサインを、あらかじめ知っておく
  • 調子の波は誰にでもあると、受け止める

自分の状態を知る積み重ねは、無理なく長く働き続ける力につながります。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、不調な日だけでなく、調子がいい日の頑張りすぎにも一緒に気づけるよう、日々の様子を見守っています。就労継続支援B型として、自分を客観的に見つめる力を、一人ひとりのペースに合わせて一緒に育てています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760

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