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自分の「残量」を知る方法とは?エネルギーを使い切らないセルフチェックのコツ
自分の体力や気力の「残量」を、スマホのバッテリーのように意識することは、無理なく過ごすためのセルフチェックになります。残量は目に見えないので、「今日は何%くらいかな」とざっくり考えるだけで十分です。大切なのは、残量が少ないことを責めないことと、元気な日も使い切らず余白を残すこと。この考え方で、日々のペースが整いやすくなります。
なぜ自分の「残量」を意識するとよいの?
体力や気力は目に見えないため、気づかないうちに使いすぎて、疲れをためこんでしまうことがあります。「今の自分は何%くらい」とざっくり把握できると、その状態に合わせて一日の過ごし方を選べます。残量を知ることは、頑張りすぎや燃え尽きを防ぐ手がかりになります。
残量が少ないことは「ダメ」ではありません。状態がわかれば、それに合わせた過ごし方ができます。
「残量」は、どうやって見ればいい?
難しく考えず、感覚でざっくり数字にしてみるのがおすすめです。さらに、何のエネルギーが減っているかを分けて見ると、より自分を理解できます。
| 見る視点 | 例 |
|---|---|
| 全体の残量 | 「今日は50%くらいかな」 |
| 体力 | 「身体は元気」「少し疲れている」 |
| 気力・集中力 | 「集中しにくい」「人と話す元気は少なめ」 |
自分の調子は、ひとつの数字だけでは表せません。「今日は何が疲れているかな」と細かく見ることも、セルフチェックのひとつです。
残量が少ない日は、どう過ごせばいい?
残量が少なめの日は、無理をせず、使い方を調整しましょう。
- 優先したいことから取り組む
- いつもより少し休憩を意識する
- 明日でも大丈夫なことは、明日に回す
- 「できなかった」と自分を責めない
残量に合わせて過ごすことは、なまけではなく、無理なく続けるための工夫です。
元気な日は、全部使ってもいい?
元気な日でも、残量を全部使い切る必要はありません。使い切ると翌日に疲れが残りやすくなります。「元気だからこそ頑張りすぎず、明日の自分に少し残しておく」——この余白が、日々のペースを保つ助けになります。調子の波と長く付き合っていくうえで、大切な考え方です。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、その日の「残量」に合わせて、無理のない過ごし方を一人ひとりと一緒に考えています。就労継続支援B型として、自分の状態に合わせてペースを調整する力を育てるお手伝いをしています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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