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小さな成功体験の見つけ方とは?「自分だけのホームラン」で自己肯定感を育てるコツ
成功体験というと大きな成果を思い浮かべがちですが、自己肯定感を育てるうえで大切なのは、自分基準の「小さなできた」に気づくことです。予定どおり通所できた、苦手なことに少し挑戦できたなども、その人にとっては立派な成功=「自分だけのホームラン」です。9月3日の「ホームラン記念日」にちなみ、小さな成功体験の見つけ方を紹介します。
なぜ「小さな成功」に目を向けるとよいの?
大きな成果ばかりを基準にすると、達成できないことが多く、自信を失いやすくなります。一方、自分にとっての小さな「できた」に気づけると、成功体験が積み重なり、自己肯定感につながります。成功の大きさは他人が決めるものではなく、自分で決めてよいものです。自分基準で「できた」と思えたなら、それは立派な成功です。
ホームランの大きさは、人それぞれ。自分が「できた」と思えたなら、それは立派な一本です。
「自分だけのホームラン」って、たとえばどんなこと?
特別な成果である必要はありません。日常の中の小さな一歩で十分です。
| 自分だけのホームランの例 | ポイント |
|---|---|
| 予定どおり通所できた | 続ける力が発揮できている |
| ひとつの作業を最後まで終えられた | 集中して取り組めた |
| 苦手なことに少し挑戦できた | 一歩を踏み出せた |
| 疲れる前に休憩をとれた | 自分を守る判断ができた |
人と比べて「大したことない」と思ってしまうときは?
人と比べると、自分の頑張りを小さく見積もってしまいがちです。でも、その人にとって何が難しいか、何を頑張っているかは、一人ひとり違います。比べる相手は他人ではなく、「昨日までの自分」で十分です。
- 昨日までできなかったことが、今日は少しできた
- 前よりも少し慣れてきた
- そんな変化に、自分で気づく
- 他人ではなく、過去の自分と比べる
小さな変化に気づくことも、大切な振り返りのひとつです。
どうやって見つければいい?
一日の終わりや一週間の終わりに、「最近、自分なりにできたことは何だろう」と振り返る習慣を持つと、小さな成功を見つけやすくなります。見つけた成功を「自分のホームラン」と呼んでみるだけでも、前向きな気持ちにつながります。毎日大きな結果を出す必要はありません。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりの「自分のホームラン」を一緒に見つけ、認め合うことを大切にしています。就労継続支援B型として、小さな成功体験を積み重ね、自己肯定感を育むお手伝いをしています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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