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早めのセルフケアとは?疲れ切る前に「まだ大丈夫」なうちに休むコツ
早めのセルフケアとは、疲れ切って動けなくなってから休むのではなく、「まだ大丈夫」と思えるうちに少し休むことです。余力があるうちにひと休みすることで、疲れをためこみにくくなり、毎日を安定して過ごしやすくなると言われています。特別なことは必要なく、今日ひとつだけできそうなことを選ぶだけで十分です。
なぜ「疲れ切る前」に休むとよいの?
疲れは、限界まで我慢してから休むと、回復にも時間がかかりやすくなります。一方、まだ余力があるうちに少し休むと、疲れが小さいうちにリセットしやすくなります。「もう少しできる」「ここまで終わらせよう」という気持ちは大切ですが、頑張り続けるだけが正解ではありません。早めに休むことは、なまけではなく、続けるための工夫です。
疲れ切ってから休むだけが「休む」ではありません。「まだ大丈夫」なうちの、ひと休みも大切です。
早めのセルフケアには、どんなものがある?
大がかりなことは必要ありません。日常の中でできる小さなことで十分です。
| 早めのセルフケアの例 | ポイント |
|---|---|
| いつもより少し早く寝る | 睡眠で疲れをためこみにくくする |
| スマホを見る時間を少し減らす | 目や頭を休ませる |
| 温かいものを飲む | 体を冷やさず、ほっと一息つく |
| 胃に負担の少ないものを選ぶ | 体の負担を軽くする |
たくさんやらないといけないの?
いいえ、むしろ逆です。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」となると、セルフケアそのものが新しい負担になってしまいます。
- 今日はひとつだけ、できそうなことを選ぶ
- 完璧を目指さない
- 「まだ大丈夫」と思えるうちに、先に休む
- できない日があっても、責めない
ひとつでも取り入れられたら十分です。小さな積み重ねが、疲れをためこまない毎日につながります。
早めに休むことは、働くうえでも役立つ?
はい。仕事や作業を続けるためには、頑張ることだけでなく、自分の疲れに気づいて休むことも大切です。100%まで頑張って疲れ切る前に、余力があるうちにひと休みすると、次の日に動き出しやすくなります。自分の疲れに早めに気づく力は、無理なく働き続ける土台になります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、作業を頑張ることだけでなく、自分の疲れに早めに気づいて整える習慣も大切にしています。就労継続支援B型として、無理をためこむ前に休む過ごし方を、一人ひとりのペースに合わせて一緒に取り組んでいます。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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