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夏に発酵食品がおすすめな理由とは?食欲がない日でも続けやすい腸活のコツ
発酵食品は、暑い季節の体調管理を助けてくれる身近な食べ物です。納豆・ヨーグルト・味噌・キムチなどは、腸内環境を整えるサポートが期待できるといわれています。ただし「たくさん食べれば元気になる」ものではありません。食欲がない日でも「一品だけ足す」くらいの気持ちで続けることが、夏を過ごしやすくするコツです。
なぜ夏に発酵食品がおすすめなの?
暑さで食欲が落ちると、食事が偏りやすくなります。発酵食品は少量でも取り入れやすく、腸内環境を整えるサポートが期待できるといわれています。腸は「第二の脳」とも呼ばれ、体だけでなく気分や体調にも関わるとされます。だからこそ、無理のない範囲で腸を整えることが、夏の体調管理につながると考えられています。
「発酵食品を食べれば元気になる」わけではありませんが、少し意識することは、自分を大切にする小さなセルフケアになります。
身近な発酵食品には、どんなものがある?
特別なものを買わなくても、スーパーやコンビニで手に入るもので十分です。
| 発酵食品 | 取り入れ方の例 |
|---|---|
| 納豆 | ごはんにのせる・そのまま一品足す |
| ヨーグルト | 食欲がない朝でも食べやすい |
| 味噌 | お味噌汁を一杯添える |
| キムチ | 冷たい麺や丼にプラスする |
食欲がない日は、どうすればいい?
暑さで食欲がない日は、冷たい麺だけで済ませる日があっても大丈夫です。そんな日でも取り入れやすいのが「一品だけ足す」という考え方です。
- お味噌汁を一杯添える
- 納豆をプラスする
- ヨーグルトを食べる
- 調理をがんばらず、市販のものを活用する
100点の食事を目指すより、0点にしない工夫を続けること。その積み重ねが、暑い夏を元気に乗り切る力になります。
食べられない日があってもいい?
はい、大丈夫です。一日ごとの点数で考えず、一週間くらいの流れで少しずつ整えられれば十分です。我慢して食べるより、食べられるものを少しずつ、が長続きのコツです。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、手づくりのランチをご用意しており、味噌汁や発酵食品を使ったメニューが並ぶこともあります。「今日は自分で作る気力がない」という日も、通所すれば栄養のあるごはんが食べられます。また自立訓練(生活訓練)では「調理」を大切にし、つくって食べて元気になるプログラムを行っています。就労継続支援B型として、食事や体調の波も含めて、一人ひとりのペースを一緒に支えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp
※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。