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「今日の自分はどうかな?」に気づくことがセルフケア|疲れやすい木曜日の整え方
セルフケアとは、何か特別なことをすることだけではありません。「今日の自分はどうかな?」と自分の心と体に目を向け、疲れやサインに気づくこと自体が、大切なセルフケアの第一歩です。疲れに気づけたら、無理を重ねる前に少し休む——その積み重ねが、長く働き続ける力になります。
なぜ「気づくこと」がセルフケアなの?
セルフケアというと、休む・整えるといった「行動」をイメージしがちです。しかし、その前段として「自分が今どんな状態か」に気づけていなければ、必要なケアを選ぶことができません。疲れに気づかないまま走り続けると、あるとき一気に崩れてしまうことがあります。だからこそ、自分の状態に目を向けることそのものが、ケアの出発点になります。
疲れに気づけたら、それだけでも十分な一歩です。
週の後半(木曜日)に疲れが出やすいのはなぜ?
木曜日になると、「なんとなく疲れが抜けない」「集中しにくい」と感じることがあります。週の前半に頑張った疲れが少しずつ出てくるうえ、暑さや気圧の変化で自律神経が乱れやすくなる時期でもあるためです。これは特別なことではなく、多くの人に起こる自然な反応です。
気づいたあと、何をすればいい?
「疲れているな」と気づけたら、数分でできる小さなケアを取り入れてみましょう。
| 小さなセルフケア | ポイント |
|---|---|
| 温かい飲み物を飲む | ほっと一息つき、気持ちがゆるむ |
| 首や肩をゆっくり回す | 同じ姿勢で固まった体をほぐす |
| 深呼吸をしてみる | いつでもどこでもでき、落ち着きやすい |
| 好きな香りで気分転換 | 気持ちの切り替えに役立つ |
「休むこと」も、大切な力です
- 「今日の自分はどうかな?」と一日一度、立ち止まって考える
- 疲れに気づいたら、無理を重ねる前に少し休む
- 「何かをする」だけでなく「立ち止まる」こともケアと考える
- つらいときは一人で抱えず、まわりに伝える
無理を重ねる前に少し休むことは、なまけではなく、長く働き続けるための大切な力です。自分の状態に気づき、いたわれること自体が、これからを支える土台になります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、就労継続支援B型・自立訓練の中で、作業を頑張ることだけでなく、自分の心と体に目を向ける習慣も大切にしています。疲れやすい時期の過ごし方やセルフケアの取り入れ方も、一人ひとりのペースに合わせて一緒に考えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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