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2026.07.07

目標が大きすぎて動けないときは?小さな目標に分ける「スモールステップ」の考え方

目標が大きすぎて動けないときは、目標を「今の自分にちょうどいい大きさ」まで小さく分けることが効果的です。この考え方はスモールステップと呼ばれ、小さな目標を一つずつ達成する積み重ねが自信となり、やがて「働きたい」「自立したい」といった大きな目標につながっていきます。

なぜ大きな目標だけだと動けなくなるの?

「就職したい」「自立した生活を送りたい」という目標は大切です。しかし、ゴールが遠すぎると、今日何をすればいいのかが見えにくくなり、かえって動き出せなくなることがあります。大きな目標の手前には、たくさんの小さな一歩があります。

目標は、大きく掲げることよりも、今の自分に合う大きさに分けることが大切です。

小さな目標とは、どのくらい小さくていい?

7月7日の七夕に短冊へ書く願いごとにたとえるなら、次のような願いで十分です。

小さな目標(願い)の例 つながっていく力
明日も通所できますように 続ける力・生活リズム
朝、少し早く起きられますように 生活リズムを整える力
安心して人と話せますように コミュニケーションの土台
今日も笑顔で過ごせますように 心の安定・自己肯定感

一見ささやかに見えても、これらの一つひとつが、就労や自立に向けた確かな一歩です。

スモールステップを続けるコツは?

  • 「今の自分にちょうどいい願い(目標)」を一つだけ決める
  • 達成できたら、次の一歩を考える
  • 達成できない日があっても、自分を責めない
  • 一人で抱えず、まわりと一緒に確認する

小さな目標が一つ叶うと、次の一歩が自然と見えてきます。その繰り返しが自信を育て、大きな目標への道のりになります。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、一人ひとりの「今にちょうどいい目標」を一緒に考え、その積み重ねを日々見守っています。就労継続支援B型として、生活リズムづくりから就労への準備まで、スモールステップで一緒に歩んでいます。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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