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2026.06.26

仕事の引き継ぎメモとは?休み明けの不安を減らし見通しを持って働くコツ

仕事の引き継ぎメモとは、その日の作業の進み具合や次にやることを、未来の自分やまわりの人に向けて短く書き残しておくメモのことです。金曜日のうちに残しておくと、休み明けの「何から始めよう」という迷いや不安を減らし、見通しを持って作業を再開しやすくなります。

なぜ引き継ぎメモが役立つの?

週末をはさむと、金曜日に考えていたことは忘れやすくなります。休み明けに「どこまで進んでいたか」を思い出すところからになると、それだけで負担を感じることもあります。メモが残っていれば、その負担を減らし、スムーズに作業へ戻ることができます。

引き継ぎメモの目的は、すべてを完璧に覚えておくことではなく、必要なときに確認できる形にしておくことです。

何をメモすればいい?

むずかしく書く必要はありません。次のような項目を、短い言葉で残すだけで十分です。

メモする項目 書き方の例
来週やること 「次はここから始める」
途中の作業 「ここまで終わった」
分からなかったこと 「ここを確認する」
相談したいこと 「これをスタッフに相談する」

無理なく続けるコツは?

引き継ぎメモは、きれいに書こうとしないことが続けるコツです。自分が分かる形であれば、走り書きでも箇条書きでも構いません。

  • きれいに書かなくてよい、と決めておく
  • 長い文章にせず、短い言葉で残す
  • 毎週金曜日など、タイミングを決めておく
  • 困ったことは、メモから相談につなげる

こうして見通しを持つことや自分の状態を整理することは、長く働き続けるうえで大切な力になります。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、作業のスキルだけでなく、見通しを持つことや状態を整理することも大切な力だと考え、一緒に取り組んでいます。就労継続支援B型として、メモの取り方や作業の整理を一緒に考えながら、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760

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