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2026.09.03

小さな成功体験の見つけ方とは?「自分だけのホームラン」で自己肯定感を育てるコツ

成功体験というと大きな成果を思い浮かべがちですが、自己肯定感を育てるうえで大切なのは、自分基準の「小さなできた」に気づくことです。予定どおり通所できた、苦手なことに少し挑戦できたなども、その人にとっては立派な成功=「自分だけのホームラン」です。9月3日の「ホームラン記念日」にちなみ、小さな成功体験の見つけ方を紹介します。

なぜ「小さな成功」に目を向けるとよいの?

大きな成果ばかりを基準にすると、達成できないことが多く、自信を失いやすくなります。一方、自分にとっての小さな「できた」に気づけると、成功体験が積み重なり、自己肯定感につながります。成功の大きさは他人が決めるものではなく、自分で決めてよいものです。自分基準で「できた」と思えたなら、それは立派な成功です。

ホームランの大きさは、人それぞれ。自分が「できた」と思えたなら、それは立派な一本です。

「自分だけのホームラン」って、たとえばどんなこと?

特別な成果である必要はありません。日常の中の小さな一歩で十分です。

自分だけのホームランの例 ポイント
予定どおり通所できた 続ける力が発揮できている
ひとつの作業を最後まで終えられた 集中して取り組めた
苦手なことに少し挑戦できた 一歩を踏み出せた
疲れる前に休憩をとれた 自分を守る判断ができた

人と比べて「大したことない」と思ってしまうときは?

人と比べると、自分の頑張りを小さく見積もってしまいがちです。でも、その人にとって何が難しいか、何を頑張っているかは、一人ひとり違います。比べる相手は他人ではなく、「昨日までの自分」で十分です。

  • 昨日までできなかったことが、今日は少しできた
  • 前よりも少し慣れてきた
  • そんな変化に、自分で気づく
  • 他人ではなく、過去の自分と比べる

小さな変化に気づくことも、大切な振り返りのひとつです。

どうやって見つければいい?

一日の終わりや一週間の終わりに、「最近、自分なりにできたことは何だろう」と振り返る習慣を持つと、小さな成功を見つけやすくなります。見つけた成功を「自分のホームラン」と呼んでみるだけでも、前向きな気持ちにつながります。毎日大きな結果を出す必要はありません。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、一人ひとりの「自分のホームラン」を一緒に見つけ、認め合うことを大切にしています。就労継続支援B型として、小さな成功体験を積み重ね、自己肯定感を育むお手伝いをしています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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