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お盆明けの仕事がつらいのはなぜ?日常モードに少しずつ戻すコツ
お盆明けにだるさやつらさを感じるのは、休み中に変わった生活リズムが、まだ日常モードに戻りきっていないためです。心や体はスイッチのように一瞬で切り替わるものではないので、初日から100%を目指す必要はありません。今日は60%、明日は70%と、数日かけて少しずつ戻していくことが、無理なく日常に戻るコツです。
なぜお盆明けはつらく感じるの?
お盆の間は、起きる時間や食事のタイミング、活動量などが普段と変わりやすくなります。家でゆっくり過ごした人も、出かけた人も、いつもと違う生活が続くと、休み明けに「朝起きるのがつらい」「体が重い」「気持ちを切り替えにくい」と感じることがあります。これは自然な反応で、頑張りが足りないからではありません。
心や体は、スイッチのように一瞬で切り替わるものではありません。少しずつ戻して大丈夫です。
休み明けは、何を目標にすればいい?
「完璧に元へ戻すこと」ではなく、「戻り始めること」を目標にしましょう。小さな一歩で十分です。
| 休み明けの「できた」 | その意味 |
|---|---|
| 朝起きられた | 生活リズムを取り戻し始めている |
| 着替えられた・家を出られた | 行動のスイッチが入っている |
| 通所・出勤できた | それだけで大きな一歩 |
今日は60%、明日は70%というように、数日かけて自分のペースを取り戻していくくらいで十分です。
日常モードに戻す、小さな工夫は?
生活リズムを一気に整えようとせず、できそうなものを一つ選んで始めてみましょう。
- 朝、カーテンを開けて光を浴びる
- いつもの時間に食事をとる
- 少し早めに布団に入る
- 疲れたら、きちんと休憩する
- 予定を詰め込みすぎない
すべてをやろうとせず、一つでも取り入れられたら十分です。一日で完全に戻そうとしないことが、かえって早い立て直しにつながります。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、長期休みのあとに生活リズムを戻すことを、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。特に自立訓練(生活訓練)では、生活リズムづくりそのものを支えています。就労継続支援B型として、お盆明けのゆるやかな立て直しも一緒に取り組んでいます。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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