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2026.08.07

夏の食生活を整えるには?魚・夏野菜・発酵食品・水分の無理しないまとめ

夏の食生活を整えるコツは、栄養バランスを完璧にすることではなく、「魚・夏野菜・発酵食品・水分補給」のうち、無理なくできるものを少しずつ取り入れることです。暑さで食欲が落ちやすい季節は、「全部きちんと」より「ひとつでもできたら十分」と考えるほうが、結果的に長く続けられます。この記事では、夏に取り入れたい4つの食のポイントをまとめます。

なぜ夏は食生活が乱れやすいの?

暑さで食欲が落ちたり、料理をする気力が出なかったりして、食事が偏りやすくなるためです。さらに汗で水分やミネラルが失われやすく、体調を崩す一因にもなります。だからこそ、無理のない範囲で食を整えることが、夏を元気に過ごす助けになります。

大切なのは、100点の食生活を目指すことではなく、0点にしない工夫を続けることです。

夏に取り入れたい4つの食のポイント

難しく考えず、できるものから少しずつで十分です。

ポイント 手軽な取り入れ方
サバ缶やツナのおにぎりで、たんぱく質を手軽に
夏野菜 冷やしトマトなど、水分の多い旬の野菜を一品
発酵食品 納豆や味噌汁を「一品だけ足す」
水分補給 のどが渇く前に、こまめに少しずつ

全部できなくても大丈夫?

はい、大丈夫です。4つすべてを毎日実践する必要はありません。冷やしトマトを一品足せた、いつもより水を飲めた、納豆を食べた日があった——そんな小さな「できた」がひとつでもあれば十分です。

  • 「全部きちんと」ではなく「ひとつでも」を目標にする
  • 一日ごとの点数ではなく、一週間の流れで振り返る
  • できなかった日を責めず、できた日を数える
  • 食べられない日は、無理をしない

一週間という「面」で振り返れば、きっと何かひとつは続けられているはずです。その積み重ねが、次の一週間を少し楽にしてくれます。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、手づくりのランチをご用意しており、一人だと食事がおろそかになりがちな日も、通所すれば栄養のあるごはんが食べられます。また自立訓練(生活訓練)では「調理」を大切にし、つくって食べて元気になるプログラムを行っています。就労継続支援B型として、食事や体調の波も含めて、一人ひとりのペースを一緒に支えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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