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1ヶ月の振り返り方とは?できなかったことより「続けられたこと」に目を向けるコツ
1ヶ月の振り返りで大切なのは、達成できた成果や「できなかったこと」を採点することではなく、その月に自分が続けてきたことに目を向けることです。目に見える結果だけが頑張りではありません。一日ごとの点数ではなく、一か月という流れで見ると、自分が過ごしてきた道のりが見えてきます。
なぜ月末は「できなかったこと」に目が向くの?
月末になると、「今月は何ができただろう」「思うように進めなかった」と、達成できなかったことばかりが思い出されがちです。人は、やり残したことのほうを強く記憶する傾向があるためです。しかし、できなかったことだけを見ていると、その月に積み重ねてきたことに気づけなくなってしまいます。
うまくいかなかったことがあっても、それだけで今月のすべてが決まるわけではありません。
どんなことを「できた」と数えればいい?
大きな成果である必要はありません。自分にとって簡単ではなかったことなら、十分に振り返る価値があります。
| 振り返る価値のある「できた」 | その意味 |
|---|---|
| 朝起きて、通所できた日があった | 生活リズムを保ち、続けられている |
| 作業に取り組んだ | 行動を積み重ねている |
| 疲れた日に、無理をせず休めた | 自分を守る判断ができている |
| 休むときに、きちんと連絡できた | 周囲と関わる力がある |
「これだけは続けられた」「前より少し慣れた」「自分の疲れに気づけた」——そんな小さな変化も、立派な一歩です。
振り返りを次の月につなげるには?
振り返りは、反省で終わらせず、次の月へ橋渡しするものにすると前向きになれます。
- 今月できたことを、一つ次の月へ持っていく
- うまくいかなかったことは、少しやり方を変えてみる
- 疲れているなら、まずは整えることから始める
- 「今月もおつかれさま」と、自分に声をかける
新しい月になるからといって、急に大きく変わる必要はありません。自分に合ったペースで、少しずつ次の月へ向かえば十分です。
一人で抱え込まず、相談できる場所へ
ランパートアカデミーでは、一人ひとりのペースを大切にしながら、その月の「できた」を一緒に確認しています。就労継続支援B型として、自分の頑張りを認め、無理なく次の月へつなげる振り返りを一緒に行っています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ランパートアカデミー
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