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2026.07.16

セルフケアとは?休むことだけじゃない、疲れやすい日にできる小さな整え方

セルフケアとは、自分の心や体の状態に気づき、自分をいたわるために行動を選ぶことをいいます。「しっかり休むこと」だけがセルフケアではありません。深呼吸を3回する、水分をとる、少し席を立つ——その日の体調に合わせて小さく行動を選ぶことも、大切なセルフケアのひとつです。

なぜ週の後半は疲れやすいの?

木曜日など週の後半になると、「なんとなく疲れが抜けない」「集中しづらい」と感じることがあります。週の疲れが少しずつ積み重なるこの時期は、自律神経のバランスが乱れやすくなることもあると言われています。さらに暑さや睡眠不足、気圧の変化などが重なると、いつも以上に疲れやすく感じる方も少なくありません。

疲れを感じた日は、「もう少し頑張らなきゃ」と無理をするより、まず自分の体や心のサインに気づくことが大切です。

その場でできるセルフケアには何がある?

セルフケアは、特別な時間や道具がなくても始められます。数分でできることから試してみましょう。

その場でできるセルフケア ポイント
ゆっくり深呼吸を3回する いつでもどこでもでき、気持ちが落ち着きやすい
水分をしっかり摂る のどが渇く前に、こまめに
軽くストレッチをする 首や肩をゆっくり回すだけでもよい
少し席を立って体を動かす 同じ姿勢が続いたときの切り替えに

「休むこと」以外もセルフケアになるの?

はい、なります。セルフケアというと「しっかり休むこと」をイメージする方もいますが、それだけではありません。

  • 自分の疲れに気づくこと
  • その日の体調に合わせて、行動を選ぶこと
  • 今日はここまでにする、と区切りを決めること
  • 少しペースを落とすと判断すること

つまり、休むと決めるのも、深呼吸を3回するのも、どれも立派なセルフケアです。大がかりなことをしなくても、日々の小さな選択の積み重ねが自分を守ります。

働き続けるうえで、なぜセルフケアが大切?

働くことは短距離走ではなく、長く続けていくものです。疲れに気づかないまま走り続けると、あるとき一気に崩れてしまうことがあります。小さなセルフケアを日々はさむことで、大きく崩れる前に立て直しやすくなり、結果として続けられる日が増えていきます。

一人で抱え込まず、相談できる場所へ

ランパートアカデミーでは、就労継続支援B型事業所として、作業のスキルだけでなく、自分の体調を知り、無理をしすぎない働き方も大切にしています。疲れやすい日の過ごし方やセルフケアの取り入れ方も、一人ひとりのペースに合わせて一緒に考えています。見学や体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

ランパートアカデミー
東京都千代田区岩本町1-9-2 BizSQUARE神田 1F・B1F
TEL:080-3750-5760
Mail:info@rampart-a.jp

※お問い合わせの際は「みんなの障がいを見た」と一言添えていただくと、その後のご案内がスムーズです。

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