• コラム
2023.08.07

広場恐怖症の私から。「ひとりの時間を大事に」

 

私は「広場(空間)恐怖症」のため、日常生活で人からの視線がとても怖く気になります。

初対面の人がいる慣れない環境だと不安で、自分から話しかけていないと気持ちの安定ができないでいます。

このように、緊張からおしゃべりになってしまうという症状もあります。

 

回避する方法としては、「ひとりの空間に避難する」「ひとりの時間を過ごす」ようにしています。

ただ、ずっとひとりではいられないので、ストレスはあります。

自分なりのストレス発散方法も見つけて生活しています。

 

ひとりの空間では、Youtubeでかわいい動物の動画を見たり、

雨音など環境音のASMR動画というものを聞いたりしてリラックスしています。

Youtubeには様々な動画がありますが、にぎやかな動画よりも、例えば、しとしととした雨音のような、静かな動画の方が落ち着きます。

 

ストレスがたまったときの、ストレス発散方法は買い物に行くことです。

ひとりでの外出は不安で怖さがありますが、気心の知れた人と一緒に行くと安心です。

服や雑貨など新しい商品の発見が楽しく、ストレス発散になっています。

 

現在は、以前の環境から共同生活での環境に変わったため

ひとりの時間が貴重なものだと実感しています。

自分なりの回避方法や、発散方法で無理なく・ストレスなく生活していきたいです。

 

 

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