みんなの障がいブログ

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集団生活と出会い

こんにちは。 もう保育園は平常通りに戻り、小中学校も始業式を迎えた学校も出てきました。 変化が大きいので負担も大きいお子さま、保護者の方も多いかもしれません。 あわてずに、休養も取りながらでいいと思います。 少しずつまた慣れていけるといいですね。   にじのそらでは、幼児には就学前を意識して療育をすすめています。 集団生活やコミュニケーションが苦手という相談で来られることも多いです。 集団が苦手なのになぜ個別からするの?こんなに静かでいいの? そう思われる方もいるかもしれません。   ですが、にぎやかでお友達や家族と走り回ったり遊んだりは、園やプライベート でもできます。 にじのそらでは、1対1でもできる集団活動の基礎を楽しく体験します。 そして何より、個性に応じたコミュニケーションを大切にしています。 自分らしくでいい。楽しめる方がいい。 けれども、今まで関心がなかったことも少しずつ体験していけるように。 それが基礎となり、集団での活動に関心が持て、少しずつ入っていけるように。   誰でも、苦手を行うのはつらいこと、と思うかもしれません。 人に合わせたり、待ったりするのは、すぐにはできないかもしれません。 でも「ちょっとだけやってみよう!」と思えるお子さんは実際多いです。 ですが継続が必要・・・お子さま1人では続けることができません。 継続して通っていただき、こんな風にできた、ここは苦手なのでこう工夫しますと ご家族と共有することで、色々な体験を積み重ねていけます。   初めて見学に来られた時は、にじのそらで遊んでもらうこととコミュニケーションを 大切にしています。 それは初めての出会いでは、普段のお子さまをなるべく知りたいからです。 大変なところや苦手は保護者の方からもお聞きできることが多いので、いいところも 元気に遊べるところも知りたいと思っています。   そしてこれからも。療育でも遊びを通して学ぶことも多いです。 小さなお子さまはなおさらです。 遊びを通してコミュニケーションや興味にアプローチし、それが広がっていく サポートをしていきますね。   見学を、初めての出会いとして大切にしています。 にじのそらに通う日が積み重なっても、同じ日は1日もありません。それもひとつの出会い。 お子さまをさらに知る機会とさせていただき、それをつなげていきますね。
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夏休みはひとつのチャンス

はじめまして。7月に始まったばかりなので、少しご案内をしたいと思います。 にじのそらでは、臨床心理士・公認心理師が療育を担当しています。これまでクリニックで働いたり、学校や保育園のカウンセリングやコンサルをしたりして、子どもたちの成長に関わりたい!というスタッフです。 にじのそらの中はまだできたばかり。療育で使うために準備した多くはまだ新しいです。子どもが虹の飾りを作ってくれたので、玄関に飾ってみました。手づくりはあたたかいですね。 個別療育は、楽しみながら進みます。お子さまと一緒に楽しく学び、新しいことも少しずつチャレンジしてもらいたいと思います。保護者の方とも、お子さまの成長を見ながら、いろんな話をしていけたらと思います。でも慣れないことをした日は疲れるかもしれません。できた!が増えるとうれしいものですが、元気をチャージする時間も大切にしてくださいね。 この夏はどのように過ごされていますか。よければ見学に来て、遊んだり話したり、相談したりして、「にじのそらはどんなところかな?」を体験してほしいと思います。いい機会となりますように。お待ちしています!

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