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ONEGAME北九州らしい「備えない防災」10選 🎮🧯
①ゲームで防災
eスポーツで培う「状況判断」「周囲を見る力」「冷静に考える力」を防災にも活かす。
「ゲームも防災訓練になる!」というONEGAMEらしい切り口。
②水分補給も防災
「喉が渇く前に水を飲む」を普段から習慣化。
夏場は熱中症対策そのものが「備えない防災」に。
③いつもの場所を知る
通所ルートや施設周辺の避難場所を、散歩や外出のついでに確認。
「避難訓練」ではなく「いつもの街を知る」。
④ゲーム大会で防災力アップ
イベントのチーム分けやルール説明を通して、人と協力する力を育てる。
災害時の「助け合う力」につなげる。
⑤動画制作で防災発信 🎥
利用者が防災動画を制作。
「防災を学ぶ人」から「防災を伝える人」へ。
⑥ワンゲームラジオで防災
ラジオや音声コンテンツで「今日の防災豆知識」を発信。
例えば「今日は水分補給しましたか?」だけでもOK。
⑦困ったときに相談する練習
普段から「困った」「助けてほしい」と言える環境をつくる。
災害時にもSOSを出せることは、とても大切な防災。
⑧スマホを防災ツールに 📱
家族や支援者の連絡先、緊急連絡先を確認。
災害情報の見方や、位置情報の送り方などを普段から練習。
⑨「いつもの物」を防災にする
モバイルバッテリー、飲み物、タオル、イヤホンなど、普段使っているものを「もしもの時にも使える」と考える。
⑩防災用品を特別に増やすのではなく、普段使い+もしも。
利用者さんの「やってみたい!」を防災につなげる
BBQ、ゲーム大会、撮影、地域イベントなど、利用者発案の活動を大切にする。
「自分で考える・選ぶ・行動する」経験そのものを防災力にする。